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エアギターのイマジネーションを体現化

自分の身体から生み出した「グルーヴ感あるオリジナルメトロノーム」にあわせて、
ギター・ベースのトレーニングをすることができます。

GrooveTrackerとは?

GrooveTrackerは、スマートフォン上でのピッキング動作を記録し、記録したリズムを可視化したり、リズムを編集してオリジナルメトロノームを創作・再生したりなど、これまで感覚で覚えてきたギター・ベースのトレーニングを定量化することで、個別最適化されたトレーニングを実践していくことができます。

ギタリスト 加茂 フミヨシ氏の作り出した音楽メソッド「Performance Art Education × Technology」に基づきプロデュースされ、Gen : DHGS the DAYにてMVP受賞、DIGITAL FRONTIER GRAND PRIX2021にてベストテクノロジー賞を受賞しています。

音楽の未来をDXしていく

音楽トレーニングをDX

【現在】

メトロノームに合わせて、機械からヨレてしまったところをグルーブ感や個性と言い 訳してしまっている。

【未来】

自身が生成したオリジナルのメトロノームに合わせ、狙ったグルーヴとの差異を確認しながらトレーニングできる

音楽制作をDX

【現在】

ドラムが機械のメトロノームを 聞いて演奏し、他パートはそれに合わせてレコーディングするドラマー依存の制作方法。

【未来】

メンバー間でグルーヴを持ちより、そのメトロノームに合わせてレコーディングすることで多様なグルーヴを表現できる。

音楽レッスンをDX

【現在】

名曲を聴くことを学習者の練習 に具体的に取り入れる事が難しく、上達している・していないを定量化することが難しい。

【未来】

実演の結果を可視化したデータとして保存できるので、指導者からのフィードバックの質が向上する。

主な機能

3つのピッキングモード

ギターやベースの弾き方の用途にあわせて、オルタネイト、ダウン、アップのピッキングモードに切り替えて弾くことができます。

リズムを聴きながら練習

メトロノーム(※1)または、自分の好きな楽曲を再生(※2)し、そのリズムに合わせて練習していくことで、個別最適化された練習が可能になります。

スタディ・ログを保存

ピッキング動作を、メトロノームと楽曲と共に記録し、スタディ・ログとして保存することができます。保存したログは後で読み出して確認ができます。

リズムが目で見える

ピッキング動作は、時系列でグラフ化して表示。タイミングのズレや微妙なニュアンスの違いを、耳だけでなく、目で見て確認することができます。

オリジナルメトロノームを創作

記録したピッキング動作のタイミングを編集することで、オリジナルメトロノームを創作。そのメトロノームに合わせて練習をすることで、発展的アイデアの実践が可能になります。

タップ機能を搭載

楽曲に合わせてピッキングすることで、楽曲のテンポを検出するタップ機能を搭載。楽曲のテンポが分からない場合でも、おおよそのテンポを知ることができます。

ループ・倍速再生

再生したい区間を指定して、メトロノーム・楽曲と共にオリジナルメトロノームをループ再生できます。また、倍速率を変更することで、聴きたい速度で再生することもできます。

リズムを数値で見て分析

スタディ・ログは専用Webアプリ「GrooveAnalytics(※3)」を使うことで、ピッキング動作のタイミング等を数値で確認可能に。リモートでのレッスン時に有効活用できます。

※1:メトロノームは「テンポ:1〜500」「拍子:1〜9」で設定ができます
※2:楽曲再生にはApple Musicがインストールされている必要があります。また、サブスクリプションサービスからダウンロードした楽曲は再生出来ません。
※3:GrooveAnalyticsの使い方は操作マニュアルをご確認ください。

トレーニング方法

いつでもグルーヴ感をトレーニング